歴史
入生田駅は1935年(昭和10年)10月1日に開業した、小田急箱根鉄道線(箱根登山電車)の駅である。相対式ホーム2面2線を持ち、ホームは構内踏切で連絡している。隣接して入生田検車区があり、当駅から箱根湯本駅までの区間は狭軌と標準軌の三線軌条で敷設されている。2006年(平成18年)3月18日には、旧箱根登山鉄道所属の標準軌車両による営業運転が当駅発着で終了し、以降は回送のみが乗り入れている。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-06-09。
英語版と日本語版で記述が異なる場合、本項は日本語版の記述に従っています。
備考
三線軌条は2番線のみで、1番線は検車区と直接繋がっていないため狭軌のままである。