総元

Fusamoto

総元
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歴史

総元駅は1933年(昭和8年)8月25日、鉄道省木原線の大多喜駅 - 当駅間延伸時に終着駅として開設された。1934年(昭和9年)8月26日に木原線が上総中野駅まで延伸し、途中駅となった。1969年(昭和44年)9月に貨物取扱を廃止、1974年(昭和49年)5月10日に無人化された。1987年(昭和62年)4月1日の国鉄分割民営化でJR東日本へ、翌1988年(昭和63年)3月24日の木原線第三セクター転換に伴いいすみ鉄道いすみ線の駅となった。1992年(平成4年)3月に駅舎が建て替えられている。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-06-09。

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備考

構内の西畑寄りには不自然にレールが屈曲した箇所が残っており、開業時の機回し線のポイント跡である。

出典

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