歴史
波根駅は1915年(大正4年)7月11日、鉄道院山陰本線の小田駅 - 石見大田駅(現・大田市駅)間延伸時に開設された。1962年(昭和37年)10月1日に貨物、1984年(昭和59年)2月1日に荷物の取扱を廃止。1985年(昭和60年)3月14日にいったん無人化されたが、1987年(昭和62年)4月1日の国鉄分割民営化でJR西日本に継承された際に有人駅となり、1990年(平成2年)3月10日に再度無人化された。島式ホーム1面2線を有する列車交換可能な地上駅で、自治会館を併設した木造駅舎が残る。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
駅舎側1番のりばを上下副本線、反対側2番のりばを上下本線とした1線スルー配線で、通過列車および行違いをしない停車列車は上下とも2番のりばを通る。