歴史
塔ノ沢駅は1920年(大正9年)10月21日に開業した、小田急箱根鉄道線(箱根登山電車)の駅である。相対式ホーム2面2線を有する地上駅で、構内はトンネルに挟まれている。3両編成化の際にホームを延伸し、小田原方の構内横断踏切はトンネル上を渡る階段に置き換えられ、分岐器もトンネル内に移設された。終日無人駅で駅舎内部は閉鎖されており、PASMO簡易改札機のみが設置され、乗車券は車内で車掌から購入する必要がある。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
構内上りホーム付近の銭洗弁天は、松井証券創業者の松井房吉が寄贈したもので、長男の誕生日5月10日が神社の祭礼日となっている。