歴史
上丸渕駅は1924年10月1日、尾西鉄道の駅として開業した。1925年1月1日に貨物運輸営業を開始し、同年8月1日の尾西鉄道買収に伴い名鉄尾西線の駅となった。1962年度に貨物営業を廃止し、1971年3月1日に無人化された。2008年3月14日にトランパスが導入され、2011年2月11日にはICカードmanacaが導入。2012年2月29日にトランパスは供用を終了している。新駅舎以前の上屋が残されており、ホーム上には2つの上屋がある。当駅から津島駅方面は複線、当駅 - 森上駅間は一部単線という尾西線の複線・単線境界部に位置する。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-06-09。
英語版と日本語版で記述が異なる場合、本項は日本語版の記述に従っています。