歴史
スクリーン駅は2008年(平成20年)3月15日、近江鉄道多賀線の高宮駅と多賀大社前駅の間に開業した請願駅である。旧・大日本スクリーン製造(現・SCREENホールディングス)が従業員の通勤の利便性を目的として近江鉄道に駅設置を要望し、約1億円の建設費を同社が全面負担した。駅は同社の彦根事業所敷地内にあるが、乗降は従業員以外でも可能となっている。1953年(昭和28年)に廃止された土田駅以来、54年5か月ぶりの多賀線中間駅であった。2026年(令和8年)3月1日に終日無人化された。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-22。
備考
近江鉄道には企業従業員の利便を図った請願駅として、ほかに京セラ前駅やフジテック前駅も存在する。