歴史
十島駅は1918年(大正7年)8月10日、富士身延鉄道線の芝川駅からの延伸時に終着駅として「十島停留場」として開業した。同年10月8日に内船南部駅まで延伸し、1936年(昭和11年)6月22日に十島駅へ昇格した。1941年(昭和16年)5月1日の富士身延鉄道国有化により鉄道省身延線の駅となり、1983年(昭和58年)6月1日に無人化された。1987年(昭和62年)4月1日の国鉄分割民営化でJR東海に継承され、1994年(平成6年)3月に駅舎が改築された。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
十島駅は山梨県内の鉄道駅では最も南に位置する。