味美

Ajiyoshi

味美
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歴史

味美駅は1991年(平成3年)12月1日、JR東海交通事業(TKJ)城北線の駅として愛知県春日井市中新町二丁目に開業した。城北線は1962年の鉄道建設法で構想され、1960年代に国鉄が勝川駅と枇杷島駅を結ぶ貨物線として計画したが、国鉄の経営悪化により工事が中断、子会社のTKJが引き継いで1991年と1993年の2段階で開業した。当駅は島式ホーム1面2線を有する高架駅で、名鉄小牧線の高架橋を跨ぐ高々架上にあり、出入口は国道302号の地下道に設けられている。無人駅。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-24。

備考

城北線の味美駅は無人化されているが、ホームへ上がる国道302号下の地下道には近隣の春日井市立味美中学校の卒業生による絵画が常設展示されている。約700m北には同名の名鉄小牧線味美駅があるが、両駅は乗り換え案内の対象外である。

出典

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