歴史
出雲八代駅は1932年(昭和7年)12月18日、鉄道省木次線の木次駅 - 出雲三成駅間開通に合わせて開設された、島根県仁多郡奥出雲町馬馳の駅である。1971年(昭和46年)10月1日に国鉄職員による乗車券販売と手小荷物扱いが廃止され、1987年(昭和62年)4月1日の国鉄分割民営化でJR西日本の駅となった。かつては相対式ホーム2面2線を備えていたが、片方の1面1線(2番のりば)は撤去され、現在は備後落合方面に向かって左側の単式ホーム1面1線のみとなっている。木造駅舎が残されているが、木次鉄道部管理の簡易委託駅であり、出札窓口で近距離乗車券のみを取り扱う。愛称は「手摩乳(てなづち)」。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
1974年公開の映画『砂の器』では、当駅のホームが亀嵩駅の撮影地として使用された(駅舎は隣の八川駅)。