歴史
新瀬戸駅は1927年(昭和2年)2月1日、瀬戸電気鉄道の横山駅として開業した。1935年(昭和10年)6月1日に尾張横山駅へ改称し、1939年(昭和14年)の名古屋鉄道との合併で同社瀬戸線の駅となった。1971年(昭和46年)11月1日に現在の新瀬戸駅へ改称、同年12月1日には鉄筋4階建ての駅ビルが完成した。1989年(平成元年)7月20日に橋上化され、2011年(平成23年)2月11日からはICカード乗車券「manaca」が利用できる。瀬戸市内では1日の乗降客が最も多い駅で、近年は当駅周辺に新たな市街地が形成されている。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-06-09。
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備考
瀬戸市の中心市街地は古くから尾張瀬戸駅周辺であったが、近年では当駅周辺に新たな市街地が形成され、市内で乗降客が最も多い駅となっている。