歴史
西富士宮駅は1927年(昭和2年)7月15日、富士身延鉄道の大宮西町駅として開業した。1938年(昭和13年)10月1日に鉄道省が同鉄道を借り上げて身延線となり、1941年(昭和16年)5月1日に正式に国有化された。1942年(昭和17年)10月1日に現駅名の西富士宮駅へ改称し、1987年(昭和62年)4月1日の国鉄分割民営化でJR東海の駅となった。1995年(平成7年)10月1日に急行「富士川」が特急へ格上げされ、当駅は優等列車の停車駅から外れた。2010年(平成22年)3月13日にIC乗車券「TOICA」が利用可能となり、2015年(平成27年)3月29日にはエレベーターの供用も始まった。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
当駅から沼久保駅にかけて身延線は180度向きを変えて勾配を上るため、甲府方面の車内では富士山が右の車窓から左の車窓へと移って見える。