歴史
水野駅は1905年(明治38年)4月2日、瀬戸電気鉄道の今村駅として開業した。1939年(昭和14年)9月に水野駅へ改称し、名古屋鉄道との合併で同社瀬戸線の駅となった。1985年(昭和60年)12月27日に駅舎が改築され、2005年(平成17年)1月29日には急行停車駅へ昇格した。2006年(平成18年)8月29日に駅集中管理システムが導入され無人化、同年12月16日にはトランパスの供用も開始された。2011年(平成23年)2月11日にはICカード乗車券「manaca」が導入され、2020年(令和2年)4月1日には北口駅舎が供用を開始している。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
駅名の由来となった瀬戸市水野地区は、当駅よりむしろ愛知環状鉄道線の中水野駅に近いが、中水野駅開業前は当駅が水野地区の最寄り駅であった。