歴史
小田井駅は1991年(平成3年)12月1日に開業した、愛知県名古屋市西区八筋町にあるJR東海交通事業城北線の駅である。城北線は1962年制定の鉄道建設法で計画され、1976年(昭和51年)に日本国有鉄道(JNR)が貨物線として着工したものの、国鉄経営難により工事が中断、後に旅客線として完成し、勝川駅 - 尾張星の宮駅間が1991年12月1日に、尾張星の宮駅 - 枇杷島駅間が1993年(平成5年)3月18日にそれぞれ開業した。当駅は名鉄犬山線および名古屋市営地下鉄鶴舞線の高架橋を跨ぐ高々架上にあり、4階に島式ホーム1面2線を有する。枇杷島駅を除けば、城北線唯一のエレベーター設置駅でもある。自動券売機は設置されておらず、運賃は車内精算となる。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
城北線では小田井駅のすぐ近くにJR東海交通事業の本社内「鉄道部」事務所があり、乗務員交代が当駅で行われるほか、事務所では定期券・回数券・記念乗車券が発売されている。