歴史
三郷駅は1905年(明治38年)4月2日、愛知県尾張旭市三郷町栄に開業した。1962年度(昭和37年度)に貨物営業廃止、1984年(昭和59年)3月24日に駅舎改築、1996年(平成8年)のダイヤ改正により始発列車の大半が隣の尾張旭駅に移行し、当駅からは朝3本のみの始発となった。2001年(平成13年)10月4日に栄町方面ホームに南改札口、2006年(平成18年)12月8日には尾張瀬戸方面ホームに東改札口が新設された。2006年12月16日にトランパス、2011年(平成23年)2月11日にmanacaが導入され、2012年(平成24年)2月29日にトランパスの供用が終了した。2020年(令和2年)3月26日には簡易型自動放送と稼働開始のLED案内表示器が導入された。駅番号はST16。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-22。
備考
三郷駅は改札口が3つあり、瀬戸線で最も多く改札口を有する駅である。北改札口は終日駅員が常駐する従来の改札口、南改札口と東改札口は終日無人で自動精算機を備え、非磁気化券(記念乗車券等)の場合はインターホンで北改札口または大曽根駅の駅員に申し出て、切符を確認カメラへ提示することでゲートを開いてもらえる仕組みとなっている。