岩波

Iwanami

岩波
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歴史

岩波駅は1911年(明治44年)5月1日、東海道本線の御殿場駅と佐野駅(現・裾野駅)の間に岩浪信号所として開業した。1922年(大正11年)4月1日に岩波信号場へ変更され、1934年(昭和9年)12月1日の熱海駅 - 沼津駅間開通を受け御殿場線の所属となった。1944年(昭和19年)12月8日に旅客営業を開始する岩波駅へ昇格し、1968年(昭和43年)7月1日の御殿場線御殿場 - 沼津間電化に伴いスイッチバックは廃止された。1987年(昭和62年)4月1日の国鉄分割民営化でJR東海の駅となり、2010年(平成22年)3月13日にはICカード「TOICA」が利用可能となった。2019年(令和元年)5月26日には新たな地上駅舎と上り線ホームが、2020年(令和2年)11月29日にはエレベーターがそれぞれ供用を開始している。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。

備考

1969年から1982年まで当駅に接続するトヨタ自動車の専用線が存在し、東富士工場の完成車を搬出していた。駅北側には現在も廃線の築堤跡が残っている。

出典

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