歴史
YRP野比駅は1963年(昭和38年)11月1日、京浜急行電鉄久里浜線の終点・野比駅として開業した。1966年(昭和41年)3月27日に久里浜線が津久井浜駅まで延伸し中間駅となった。1998年(平成10年)4月1日、近隣の横須賀リサーチパーク開園に伴い、その英略名を冠した「YRP野比駅」へ改称、同時に新駅舎の供用を開始した。これは日本の鉄道駅で4番目、JR以外の駅では初めて駅名にアルファベットを用いた事例である。2010年(平成22年)10月21日には駅番号KK68が付与された。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
YRP野比駅は関東地方の鉄道駅では唯一、駅名にアルファベットが使われている駅である。