歴史
井川駅は1959年(昭和34年)8月1日に開業した、静岡県静岡市葵区井川にある大井川鐵道井川線の終着駅であり、静岡市最北端の駅である。1971年(昭和46年)4月1日に当駅 - 堂平間が廃止されたことで、井川線の終点となった。標高は686メートルで、静岡県の鉄道駅では最も標高が高い。土砂崩れによる運休が繰り返されており、2008年(平成20年)には駅前県道で復旧工事のため出入り禁止となり、2011年(平成23年)の台風6号では駅北側で土砂崩れが発生し停車中の客車5両が埋没した。2014年(平成26年)9月から2017年(平成29年)3月までと、2018年(平成30年)5月から2019年(平成31年)3月まで、接岨峡温泉 - 当駅間が長期運休となった。2023年(令和5年)2月には1番線の西山沢橋梁が撤去され、ホームは1本となった。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
駅と井川本村(旧井川村)との道のりは数キロメートルあり、井川湖には無料の渡し舟「赤石丸」が運行されている。冬期は水位低下のため全面運休となる。