歴史
下山駅は1925年(大正14年)10月10日、京都府船井郡京丹波町下山小野に鉄道省山陰本線の胡麻駅 - 和知駅間に新設され、客貨取扱を開始した。路線が旧丹波町中心部を外れていたため、請願駅として開設された駅である。1963年(昭和38年)3月1日に貨物取扱廃止、1971年(昭和46年)12月1日に荷物扱い廃止と無人化、1987年(昭和62年)4月1日の国鉄分割民営化に伴いJR西日本の駅となった。1991年(平成3年)4月1日に舞鶴鉄道部発足、2006年(平成18年)7月1日の同部廃止により福知山支社直轄に戻され西舞鶴駅の被管理駅、その後綾部駅の被管理駅を経て、2022年(令和4年)6月1日に管理駅が福知山駅に変更、同年10月1日には組織改正により近畿統括本部福知山管理部の管轄となった。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-22。
備考
下山駅は、2021年(令和3年)3月13日以降、大阪駅からJR線で最も近いICOCA非対応の駅となった。なお、ホームの周囲には桜が植樹されている。