歴史
大森・金城学院前駅は1905年(明治38年)4月2日、瀬戸電気鉄道の大森駅として開業した。1982年(昭和57年)3月21日に急行停車駅へ昇格し、同月23日に駅舎が改築された。1992年(平成4年)8月3日に鉄筋3階建ての駅ビルが完成し、同年11月14日には利用客の半数近くが金城学院大学への通学生だったことから現在の駅名へ改称された。これは名古屋鉄道で一番長い駅名である。2006年(平成18年)9月18日にはバリアフリー対応として北改札口が開業し、2011年(平成23年)2月11日にはmanacaが導入された。2024年(令和6年)9月28日からは終日無人駅となっている。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
大森・金城学院前駅は名古屋鉄道で一番長い駅名を持つ。1992年の改称当時、利用客の半分近くが金城学院大学への通学生だったことが命名の理由である。