歴史
美作河井駅は1931年9月12日、鉄道省因美南線の美作加茂駅から延伸された際の終着駅として開業し、翌年の智頭駅延伸で途中駅となった。1962年に貨物、1970年に荷物の取扱いが廃止され、1987年に国鉄分割民営化でJR西日本に移管された。1997年には急行「砂丘」廃止に伴い交換設備が撤去され、現在は単式ホーム1面1線の停留所構造となっている。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
駅南西側には除雪車の転回に使われた手動転車台が残り、2007年4月に掘り起こされ、2009年2月に近代化産業遺産に認定されている。