富士根

Fujine (Shizuoka)

富士根
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歴史

富士根駅は1913年(大正2年)7月20日、富士身延鉄道の最初の区間となる富士駅 - 大宮町駅(現・富士宮駅)間の開業時に中間駅として開設された。1941年に国有化され国鉄身延線の駅となり、1980年に貨物取扱いを廃止、1998年に無人化された。1987年の国鉄分割民営化でJR東海に承継され、2010年3月にICカード「TOICA」が利用可能となった。駅番号はCC04。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-06-09。

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備考

駅名の「富士根」は隣接する富士宮市側の地名で、駅自体は当時の鷹岡村(現・富士市)にあるが、富士根村側の要請で駅名のみ「富士根」とする妥協案で開業した経緯がある。

出典

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