歴史
大田市駅は1915年(大正4年)7月11日、鉄道院山陰本線が小田駅から延伸した際の終着駅「石見大田駅」として開業した。1917年5月15日の仁万駅延伸で途中駅となり、1971年2月1日に「大田市駅」へ改称された。1987年の国鉄分割民営化でJR西日本の駅となり、現在は全ての特急「スーパーおき」「スーパーまつかぜ」が停車する。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
近隣の石見銀山遺跡が2007年に世界遺産に登録された後、駅構内に「大田市駅観光情報コーナー」と観光案内所が設置されたが、1日平均乗車人員は1984年度の1,093人から2022年度の358人へと長期的に減少している。