歴史
平安通駅は1971年(昭和46年)12月20日、名城線市役所駅(現・名古屋城駅) - 大曽根駅間延伸時に開業した。2003年(平成15年)3月27日には上飯田線の上飯田駅 - 当駅間が開業し、乗換駅となった。上飯田線は当駅が起点であり、同線では唯一の名古屋市交通局管轄駅である。同線は上飯田連絡線株式会社が第三種鉄道事業者として施設を所有し、名古屋市交通局が第二種鉄道事業者として営業している。2020年(令和2年)10月11日には名城線で可動式ホーム柵の使用が開始された。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
上飯田線は平安通駅を起点とし、同線では当駅が唯一の名古屋市交通局管轄駅である。線路施設は上飯田連絡線株式会社が第三種鉄道事業者として所有している。