歴史
七宝駅は1914年(大正3年)1月23日、愛知県あま市七宝町沖之島返上地に名古屋鉄道(名鉄)津島線の駅として開業した。1952年(昭和27年)3月25日に無人化、1961年(昭和36年)10月15日に業務委託駅となり駅員が再度配置された。2005年(平成17年)7月14日のトランパス導入に伴い駅集中管理システムによる無人駅となり、2011年(平成23年)2月11日にmanacaの供用を開始、2012年(平成24年)2月29日にトランパスの供用が終了した。駅番号はTB02。普通列車のみが停車する。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-22。
備考
七宝駅の真下を、愛知県一宮市の朝日取水場と愛知県海部郡大治町の大治浄水場を結ぶ名古屋市上下水道局の水道送水幹線が通過しており、その上の地表は尾張サイクリングロードとなっている。