静間

Shizuma

静間
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歴史

静間駅は1926年9月16日、鉄道省山陰本線の石見大田駅(現・大田市駅)と五十猛駅の間に新設され、客貨取扱を開始した。1973年6月15日に貨物取扱、1977年6月20日に荷物取扱と有人窓口が廃止され、無人駅となった。1987年4月1日の国鉄分割民営化に伴いJR西日本の駅となった。現在も木造駅舎が残り、待合室と1扉で繋がる近代的なトイレが増築され、2000年4月には旧駅事務室の東半分が「静間駅会館」として地域交流の場に改修された。路盤を挟んだ反対側には2001年3月まで使用されていた島式ホームの遺構が残る。浜田鉄道部管理の無人駅である。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。

備考

静間駅の開業に先立つ1920年、近隣の松代・鬼村鉱山から鉱石を運ぶ人力の「静間軌道」が和江港まで敷設されたが、1926年の駅開業によって貨物列車経由の輸送に置き換えられ、軌道は1940年頃に廃止された。

出典

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