歴史
木田駅は1914年(大正3年)1月23日に開業した。開業当初は現在地より西方200mの位置にあり、駅舎もなく枕木を並べたホームがあるだけだったが、現在地に移転したのは開業半年後のことである。1974年(昭和49年)に急行停車駅となり、1980年(昭和55年)にホーム延伸、1981年(昭和56年)9月16日に跨線橋完成、2001年(平成13年)10月1日に特急停車駅に昇格、2008年6月29日に廃止された後、同年12月27日に再び特急停車駅となった。2005年(平成17年)7月14日にトランパスを導入、2010年(平成22年)12月1日に南口駅舎完成、2011年(平成23年)2月11日にICカード乗車券「manaca」の供用が開始された。2018年(平成30年)1月から駅舎改築工事に着工し、同年11月30日に完成、2023年(令和5年)12月23日に終日無人化された。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-22。
備考
木田駅は相対式2面2線ホームを持つ地上駅で、駅集中管理システムが導入された無人駅である(管理駅は須ヶ口駅)。2023年12月22日までは終日有人駅で係員は北改札口に配置されていた。近年まで開業当時の駅舎が現存していたが、2018年(平成30年)に改築された。北改札口と南改札口があり、それぞれの改札口付近には自動券売機と自動精算機が1台ずつ設置されている。互いのホームは跨線橋で結ばれている。ホームは津島方面が6両分、名古屋方面が8両分。旧海部郡美和町内にある唯一の駅で旧美和町の中心市街地にあり、甚目寺駅と共にあま市を代表する駅で利用者も多いため全ての旅客列車が停車する。