歴史
五十猛駅は1917年5月15日、鉄道院山陰本線の石見大田駅(現・大田市駅)から仁万駅までの延伸に伴い新設され、客貨取扱を開始した。駅名は日本神話の五十猛命に由来する。1975年7月16日に貨物取扱、1984年2月1日に荷物取扱が廃止され、1977年6月20日には業務委託駅となった後、1985年3月14日に完全に無人化された。1987年4月1日の国鉄分割民営化に伴いJR西日本の駅となった。築堤上に島式ホーム1面2線を有する地上駅で、駅舎は設けられず、ホーム上には小さな待合室と乗車駅証明書発行機の跡があるのみで、トイレも設置されていない。浜田鉄道部管理の無人駅である。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。