歴史
知和駅は1931年9月12日、因美南線(現・因美線)が美作河井駅から美作加茂駅まで延伸された際に開設された。当時の所在地表示は岡山県苫田郡東加茂村小渕で、1942年と1954年の町村合併を経て加茂町域となり、2005年2月28日の津山市編入により現在の岡山県津山市加茂町小渕となった。1970年10月1日に貨物・荷物扱いが廃止され無人化された。1987年4月1日の国鉄分割民営化に伴いJR西日本の駅となった。単式ホーム1面1線を有する地上駅で、開業当初からの木造駅舎が残る棒線駅であり、津山駅管理の無人駅として運用されている。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
2020年3月14日のダイヤ改正までは、知和駅で智頭方面に乗れる初発列車は12時09分発で、午前中に同方面へ向かう停車列車は1本も設定されていなかった(午前中の上り列車はすべて快速で当駅を通過していた)。