閑蔵

Kanzō

閑蔵
Wikimedia Commons (see file page for author + license)

歴史

閑蔵駅は1959年8月1日、大井川鐵道井川線の駅として静岡県静岡市葵区井川字閑蔵に開設された。静岡市最西端の駅で、起点の千頭駅から20.5キロメートルの地点に位置する。2014年9月2日には駅の約600メートル南側で崩土が発生し、接岨峡温泉駅から井川駅までの区間が運休となり、2017年3月11日に復旧した。2018年5月8日から2019年3月9日までは当駅と井川駅の間で再び不通となり、当駅で折り返し運転が行われた。2022年5月21日から8月5日にも落石による不通が発生している。相対式ホーム2面2線を有する地上駅で、駅舎はなく井川側に待合室が置かれる。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。

備考

かつては朝9時51分に到着する一日の最初の列車の車掌が新聞配達を委託されており、近隣住民向けの新聞を積み込んで駅の小屋に置く運用が行われていた。

出典

ライブマップで見る → ← 駅一覧