歴史
あわくら温泉駅は1994年(平成6年)12月3日、智頭急行智頭線の開業と同時に岡山県英田郡西粟倉村影石に設置された。山陰と山陽本線を結ぶ短絡路線として建設された第三セクター線の途中駅で、上郡起点で40.6 kmに位置する。智頭線建設当時の工事実施計画上の駅名は地名から「影石」とされていた。盛土高架上に島式ホーム1面2線を持ち、線路西側に待合室とトイレを備えた小さな駅舎があるが、駅舎を経由せずホームへ直接出入りする構造である。当駅は岡山県内で最も東に位置する鉄道駅である。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
1番のりばを上下本線とした一線スルー方式で、列車交換や通過列車の待ち合わせがある場合だけ2番のりばが使用される。