歴史
入山瀬駅は1913年(大正2年)7月20日、私鉄の富士身延鉄道が富士 - 大宮町(現・富士宮駅)間を開通させた際に開業した。1938年から1941年にかけて同鉄道は国に借上げの後正式に国有化され、鉄道省身延線の一駅となった。1972年(昭和47年)9月に貨物取扱、1984年(昭和59年)2月に荷物扱いをそれぞれ廃止し、1987年(昭和62年)4月1日の国鉄分割民営化に伴い東海旅客鉄道(JR東海)の駅となった。2010年(平成22年)3月13日にICカード「TOICA」の利用が可能となり、駅番号CC03が付与されている。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
木造平屋建ての駅舎はJR東海交通事業の係員が業務委託する形で運営されており、配置は日中のみで夜間は無人となる。