歴史
三浦海岸駅は1966年(昭和41年)7月7日、京浜急行電鉄久里浜線の終着駅として神奈川県三浦市南下浦町上宮田に開業した。計画時の駅名は地名に基づく「上宮田駅」だったが、下浦海岸にちなみ現在の駅名としPR上「三浦海岸線」と呼ばれた。1969年(昭和44年)6月にはホーム有効長を12両編成分に延伸し、1975年(昭和50年)4月26日に久里浜線が三崎口駅まで延伸して中間駅となった。2018年(平成30年)5月26日には新駅舎の使用が開始された。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
2016年10月から翌年9月まで、下りホーム8号車部分で三菱重工業製の汎用ホームドア「どこでもドア」の実証試験が行われ、2扉・3扉・4扉のいずれの車両にも対応できる構造が試された。