森下

Morishita (Aichi)

森下
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歴史

森下駅は1915年(大正4年)6月16日、当時は名古屋市に編入前の西春日井郡六郷村に瀬戸電気鉄道(後の名鉄瀬戸線)の駅として開業した。1956年(昭和31年)10月12日に駅舎を改築、1971年(昭和46年)10月1日に無人化された。1989年(平成元年)12月10日に上り線、1990年(平成2年)9月30日に下り線がそれぞれ高架化され、全線が高架駅となった。2006年(平成18年)9月19日に駅集中管理システムが導入され、同年12月16日にトランパス対応開始、2011年(平成23年)2月11日にICカード「manaca」供用開始、2012年(平成24年)2月29日にトランパスの供用が終了した。駅番号はST05。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-22。

備考

駅名「森下」は、駅南側の森下町という旧町名に由来する。旧森下町は、片山八幡神社から森下駅に向かって坂を下った辺り、現在の徳川二丁目19番 - 22番辺りに該当する。森下駅は大曽根交差点の南側に位置し、そこは元々善光寺道(現国道19号線)、瀬戸街道、木曽街道(犬山街道)の分岐点で大曽根の中心だったため、駅の北西には歓楽街が広がり映画館や銀行も立ち並んでいた。1971年に新しく開通した名古屋市営地下鉄名城線の大曽根駅が東大曽根交差点付近に設置されると、市電廃止と国鉄バスターミナル開設も相まって大曽根の中心は東大曽根交差点付近へ移っていき、森下駅の乗降客は次第に減少した。

出典

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