清水

Shimizu (Aichi)

清水
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歴史

清水駅は1911年(明治44年)5月23日、当時は名古屋市に編入前の西春日井郡清水町に瀬戸電気鉄道(後の名鉄瀬戸線)の駅として開業した。1976年(昭和51年)2月15日から1978年(昭和53年)8月20日まで栄町駅乗り入れ工事が行われた際は、西へ200メートルのところに仮設の土居下駅が設けられていた。1989年(平成元年)12月10日に上り線、1990年(平成2年)9月30日に下り線が高架化された。2006年(平成18年)8月8日に駅集中管理システム導入により無人化(1993年頃より一部時間帯に駅員が配置されていた)、同年12月16日にトランパス対応開始、2011年(平成23年)2月11日にICカード「manaca」供用開始、2012年(平成24年)2月29日にトランパスの供用が終了した。2020年(令和2年)3月27日に尼ヶ坂駅側の高架下に「SAKUMACHI商店街」が開業した。駅番号はST03。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-22。

備考

清水駅の車内自動放送での駅名アクセントは、静岡県の清水駅のような高低低ではなく低高高(平板)で発音される。駅名は付近にあるかつての名古屋三名水の一つ「亀尾の志水」(七尾神社(亀尾天満宮)の崖下にあった湧水)に由来するといわれており、manaca・TOICAの利用履歴では当駅は「名鉄清水」と表示・印字され、静岡県の清水駅と区別されている。

出典

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