歴史
浅間町駅(T05)は1981年(昭和56年)11月27日に開業した、名古屋市営地下鉄鶴舞線の駅である。愛知県名古屋市西区浅間一丁目にあり、相対式ホーム2面2線を有する地下駅。共同溝の下に建設されたことや開業当初に名古屋高速6号清須線を地下で通す計画があったことなどから、ホームは地上から約21mの深い位置にあり、開業から桜通線開通までは名古屋市営地下鉄で最も深い駅であった。2025年(令和7年)2月10日に可動式ホーム柵の使用開始が予定されている。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-24。
備考
当駅は1981年の開業当初、地上から約21mというホームの深さで名古屋市営地下鉄で最も深い駅であった。共同溝の下に建設されたことと、当時計画されていた名古屋高速6号清須線の地下通過に備えた構造であったことが理由とされる。