歴史
藤が丘駅は1969年(昭和44年)4月1日に名古屋市営地下鉄東山線「藤ヶ丘駅」として開業した、愛知県名古屋市名東区藤が丘にある駅である。2004年(平成16年)10月6日に周辺の町名に合わせて「藤が丘駅」に改称された。2005年(平成17年)3月6日には愛知高速交通東部丘陵線(リニモ)の藤が丘駅が開業し、2路線の乗換駅となった。2016年(平成28年)2月29日には可動式ホーム柵の使用が開始され、これにより東山線全駅で整備が完了した。同年3月12日にはリニモでもICカード「manaca」の使用が始まった。当駅の先には地下鉄の車両基地である藤が丘工場があり、線路は長久手市方面に続いている。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
名古屋市営地下鉄全87駅中、藤が丘駅は名古屋・栄・金山・伏見に次ぐ第5位の乗車人員を持つ。