歴史
名古屋城駅は1965年(昭和40年)10月15日、名古屋市営地下鉄2号線(現・名城線)の栄 - 当駅間の開通に伴い「市役所駅」として開業した。1971年(昭和46年)12月20日には当駅 - 大曽根駅間が開業し、1966年には愛知県庁との地下通路、1994年には副駅名「県庁」が整備された。可動式ホーム柵の使用は2020年(令和2年)9月13日に開始。2023年(令和5年)1月4日、駅名を「名古屋城駅」に改称し、同時に副駅名「市役所・県庁」を設定した。隣の名城公園駅が名古屋城正門への最寄り駅と誤認されやすかった点や、観光客への分かりやすさが改称理由として挙げられている。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
2022年(令和4年)10月27日、北改札口前の券売機コーナーに日本初となるレゴブロック製の路線案内図が設置された。