歴史
津島駅は1898年(明治31年)4月3日に尾西鉄道の駅として開業した、愛知県津島市錦町にある名古屋鉄道の駅である。1925年(大正14年)8月1日に尾西鉄道と名古屋鉄道が合併し、1931年(昭和6年)10月25日には1914年(大正3年)開業の名古屋電気鉄道新津島駅が当駅に統合された。1968年(昭和43年)5月3日に約1.6kmの区間とともに高架化され、同年9月3日には津島駅ビルが完成し名鉄ストアー(後の名鉄パレ)が入居した。2005年(平成17年)7月14日にトランパスが導入され、同年10月2日にエレベーターと多機能トイレが新設されてバリアフリー化工事が完了した。1面2線の島式ホームを尾西線と津島線とで共用している。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-06-09。
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備考
1968年に駅ビル内にオープンした名鉄パレは2000年度限りで閉店しており、現在は2階で時折開催される名鉄の鉄道部品即売会の会場として使われているが、2025年(令和7年)12月開催を以て当駅ビルでの実施は終了する予定である。