歴史
愛知川駅は1898年(明治31年)6月11日、近江鉄道の終着駅として滋賀県愛知郡愛荘町に開業し、同年7月24日に八日市まで延伸されると途中駅になった。約100年使用されてきた開業以来の駅舎は老朽化のため取り壊され、2000年(平成12年)3月4日に愛知川駅コミュニティハウス(るーぶる愛知川)を併設する新駅舎が開業した。新駅舎には駅機能のほか、地元作家の作品を展示する駅ギャラリー、愛知川地区の物産展示・販売コーナーが備わる。駅番号はOR12。2026年(令和8年)3月1日からは終日無人化される予定となっている。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
下り線のりばのすぐ横を東海道新幹線が並走しており、当駅は隣接する尼子駅・豊郷駅と並んで新幹線が高速で通過するロケーションとして知られる。