歴史
丸の内駅は1981年(昭和56年)11月27日に鶴舞線の延伸に伴い愛知県名古屋市中区丸の内2丁目に開業し、1989年(平成元年)9月10日の桜通線開業時に同線ホームが新設されて乗換駅となった。駅番号は鶴舞線がT06、桜通線がS04。2002年頃には鶴舞線ホームのバリアフリー化に伴いエレベーターが設置された。2011年(平成23年)2月11日にICカード「manaca」の供用を開始、同年3月5日に桜通線で可動式ホーム柵の供用が始まり、2025年(令和7年)3月10日には鶴舞線でも可動式ホーム柵が運用を開始した。2022年(令和4年)7月1日には駅の管轄が桜通線駅務区今池管区駅から鶴舞線運転区に移管されている。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
鶴舞線は伏見通の下を南北に、桜通線は桜通の下を東西に走るためホームが交差点の対角に大きく離れて配置されており、両線の乗り換えには徒歩で5分ほどかかる。