歴史
上社駅は1970年(昭和45年)12月10日、名古屋市営地下鉄東山線の駅として愛知県名古屋市名東区上社一丁目に開業した。1998年(平成10年)4月23日には住居(シティファミリー上社)を兼ねた上社ターミナルビルが竣工し、駅舎に隣接して名古屋市名東文化小劇場やバスターミナルが一体的に整備された。2011年(平成23年)2月11日にICカード「manaca」が運用開始、2016年(平成28年)2月15日に可動式ホーム柵の使用が始まった。駅番号はH20、相対式2面2線のホームを持つ高架駅である。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
駅付近の高架は名古屋市東部を流れる植田川を跨ぐ形で建設されており、洪水対策として駅直下に調節池が設けられている。