歴史
国際センター駅は1989年(平成元年)9月10日、愛知県名古屋市中村区名駅4丁目に名古屋市営地下鉄桜通線開業と同時に開業した。計画・建設時の仮称は、周辺の旧町名で名古屋市電や市バスの停留所名と共通する「泥江(ひじえ)」であったが、開業に先立つ1988年12月に、付近の公共施設である名古屋国際センターを略した「国際センター」に決まった。駅番号はS03、アクセントカラーは、ダークグレー。英語表記は"Kokusai Center"と"International Center"が併設されている。2011年(平成23年)2月12日に可動式ホーム柵の使用を開始した。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-22。
備考
国際センター駅の周辺はオフィス街でビルが多く、朝夕は通勤客で賑わうが、名古屋駅まで地下街ユニモールで直結した徒歩圏内であり、名古屋市営バスも全て名古屋駅へ向かうため地下鉄で乗降する利用者はそれほど多くない。名古屋駅側はユニモール地下街と地下駐車場の下を通っており、また当駅は乗換駅となることが計画されていたためにホームは約20mの深さに位置している。