生山

Shōyama

生山
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歴史

生山駅は1923年(大正12年)11月28日、鉄道省伯備北線が黒坂駅から延伸された際の終着駅として開設された。翌1924年12月6日に上石見駅まで延伸され途中駅となり、1928年10月25日に伯備北線が伯備線の一部となったことで当駅も伯備線の駅となった。1982年に貨物扱いが、1985年に荷物扱いが廃止され、1987年4月1日の国鉄分割民営化でJR西日本に承継された。駅舎は地域間交流施設「クローバ」との合築建物に建て替えられ、2016年12月17日からICOCAが利用可能となった。2021年6月30日にみどりの窓口が営業を終え、翌7月1日からは終日無人駅となっている。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-06-09。

備考

特急「やくも」の約半数が当駅に停車するが、停車する「やくも」は通常隣の根雨駅を通過し、下りの最終列車は両駅とも通過する。

出典

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