歴史
新栄町駅は1960年(昭和35年)6月15日、名古屋市営地下鉄東山線の栄町駅(現・栄駅)から池下駅までの延伸開業に伴い設置された。広小路通の新栄町交差点付近にあった名古屋市電栄町線新栄町電停の北西に位置する。2010年(平成22年)2月、マザックアートプラザの開館とバリアフリー化に合わせて1番線・2番線の各コンコース連絡用エレベーターが設置された。2011年(平成23年)2月11日にICカード「manaca」の運用が開始され、2015年(平成27年)11月16日からは可動式ホーム柵の使用が始まった。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
駅名の由来となった「新栄町」は1969年から1981年にかけての住居表示で大部分が栄四丁目・東桜・新栄・葵に再編され、町名としては現存しない。