歴史
栄駅は1957年(昭和32年)11月15日、名古屋市営地下鉄1号線(現・東山線)の栄町駅として開業した。1960年(昭和35年)6月15日に池下駅までの延伸により途中駅となり、1965年(昭和40年)10月15日には2号線(現・名城線)の駅が併設されて乗換駅となった。1966年(昭和41年)6月1日に「栄駅」へ改称され、1967年(昭和42年)3月30日には金山駅 - 栄駅間の延伸開業により名城線の駅も途中駅となった。2011年(平成23年)2月11日にmanacaの運用が始まり、2015年(平成27年)11月8日に東山線で、2020年(令和2年)には名城線でも可動式ホーム柵の使用が開始された。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
1983年(昭和58年)8月16日に駅構内の変電所から出火し、3時間以上燃え続け、消防隊員2人が殉職、列車の運行も停止する事態となった。