歴史
美作加茂駅は1928年(昭和3年)3月15日、鉄道省因美南線の当駅 - 東津山駅 - 津山駅間の開通時に終着駅として開設された。1931年(昭和6年)9月12日に美作河井駅まで延伸され途中駅となり、1932年(昭和7年)7月1日に因美南線が因美線の一部となった。1970年に貨物扱いが、1984年に荷物扱いが廃止され、1987年4月1日の国鉄分割民営化でJR西日本の駅となった。2000年(平成12年)4月1日に簡易委託駅化され、2003年(平成15年)6月15日に現在の木造駅舎に改築された。2005年(平成17年)2月28日の加茂町の津山市編入により所在地表示は岡山県津山市加茂町桑原となった。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
岡山県側の因美線では、姫新線との分岐駅である東津山駅を除き、当駅が唯一の列車交換可能な駅であり、津山方面からの一部列車が当駅で折り返す。