歴史
長島ダム駅は1990年(平成2年)10月2日、長島ダム建設に伴って大井川鐵道井川線の一部区間が付け替えられた新線上に開業した。静岡県榛原郡川根本町犬間に位置し、井川線の起点・千頭駅から11.4キロメートルの地点にある。長島ダムに最も近い駅で、ホームからは長島ダムの巨大な姿とアプト式区間の急勾配を眺望できる。当駅からアプトいちしろ駅までの区間は90パーミルの急勾配のため日本で唯一のアプト式(ラックレール式)が用いられており、アプト式電気機関車が走行するためアプトいちしろ駅まで電化されている。千頭方には機関車用の留置線が設けられている。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
アプトいちしろ駅から長島ダム駅付近の旧線のトンネルは「ミステリートンネル」の愛称で遊歩道として整備されており、照明がないため懐中電灯は長島ダムふれあい館などで貸し出されている。