歴史
一社駅は1969年(昭和44年)4月1日、名古屋市営地下鉄東山線の駅として開業した。愛知県名古屋市名東区一社二丁目に位置し、東山線は当駅の東側より地下を抜け、終点の藤が丘駅までは地上高架で走行する。2011年(平成23年)2月11日にICカード「manaca」の運用が開始され、2016年(平成28年)2月8日からは可動式ホーム柵の使用が始まった。相対式2面2線のホームを持ち、東側で地上に出るためコンコースを持たず各出入口に改札が設けられている独特の構造である。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
駅2番出入口には名古屋市営バスの「一社」バス停を兼ねるバスターミナルが併設されており、東山線の高架区間に近接する都市内駅としては珍しい配置となっている。