歴史
中村公園駅は1969年(昭和44年)4月1日、当駅 - 名古屋間の開業に伴い名古屋市営地下鉄東山線の始発駅として設置された、愛知県名古屋市中村区豊国通1丁目にある駅である。1982年(昭和57年)9月21日に高畑 - 当駅間が開業し、途中駅となった。2011年(平成23年)2月11日にmanacaの運用が始まり、2015年(平成27年)9月28日には可動式ホーム柵の使用が開始された。バスターミナルが併設されており、市外の津島市、あま市、大治町方面からの利用客も少なくない。元々東山線の起点であったこともあり、改札外には小さな地下街の跡が残っている。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
自動券売機発行の乗車券の券面には、駅名がひらがな交じりで「なかむら公園」と印刷される。