太閤通

Taiko-dori

太閤通
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歴史

太閤通駅は1989年(平成元年)9月10日、桜通線中村区役所 - 今池間の開通に伴い「中村区役所駅」として開業した、愛知県名古屋市中村区太閤通3丁目にある名古屋市営地下鉄桜通線の駅である。開通式は当駅で行われた。太閤通と環状線が交わる太閤通三丁目交差点の地下に位置し、1972年(昭和47年)まで名古屋市電中村線太閤通三丁目停留所があった場所である。中村区役所が本陣駅周辺に移転したことに伴い、2023年(令和5年)1月4日に「太閤通駅」へ駅名を変更した。新駅名は有識者による「地下鉄駅名称懇談会」や意見募集を経て町名の「太閤通」に決定した。終端駅であり、名古屋駅とは反対側に留置線を3本有する。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。

備考

当駅の位置は1972年(昭和47年)まで名古屋市電中村線太閤通三丁目停留所があった場所であり、2023年の駅名変更は半世紀ぶりに「太閤通」の名を地下交通網に復活させた形となった。

出典

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